新型コロナで移動や外出が制限されるので実家にいる両親との付き合い方も変わってきている方も多いですよね。
感染リスクの削減として会うのを減らし、リモートで見守りたい、そんな方におすすめのサービスを紹介します。
今回紹介するサービスは、緩い見守りをテーマとしたものです。
オンライン帰省
1つめのおすすめはオンライン帰省として、ビデオ会議ツールを使う方法です。
ZOOMやLINEビデオ通話やFace Timeを使えば感染リスクもないし、無料なのでおすすめです。
zoomについて
Zoomはスマホやパソコンにアプリをインストールすれば、誰でも無料で使うことができます。
受信側がアカウント登録などをする必要がなく、送られてきたURLをクリックするだけで通話が始まるのでとても手軽にはじめられます。
LINEビデオについて
LINE上で気軽に使うことができるのが特徴です。
Face Timeについて
iphoneやipadなどのアップル端末同士で使える無料のビデオ通話ツールです。携帯電話番号やメールアドレスを入力するだけで発着信可能です。
グループ通話も可能で最大32人までつながります。
ディスプレイ付きスマートスピーカーの導入
2つ目のおすすめは実家にディスプレイ付きのスマートスピーカーを導入することです。
アレクサを搭載するEcho Showを購入して、実家に送っておいてもらうという方法があります。
Echo Showの使い方について
実家に置く事前のセッティングとして、自分のスマホにアレクサアプリをインストールしておき、同じアカウントをEcho Showに登録し、実家の無線LANの設定をしておきます。
そのあとは、ビデオ通話の呼びかけ機能を行うととても便利に使えます。
スマホボタンから呼び替えボタンをタップするだけで、受信側の操作を必要なしでビデオ通話が開始されます。
もともとは外出先やリビングから部屋にいる子供へ呼びかけるようの機能ですが、このように活用することで、親が実家で倒れていないか、家が荒れていないかなどを確認するのがかんたんにできます。
写真共有も便利!
Amazon Photo上の写真を共有するフォトフレーム機能もあるので、写真が反映できるようにしておけば、孫の写真や日々の出来事などをEcho Show上に表示させることも可能です。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
ZoomやLINEビデオなら無料で始めることができるので安心ですね。
Echo Showは本体代と、最初の設定が必要ですが、そのあとは見守りや、孫の写真などを共有できてとても便利で安全に交流することが可能です。
自分にあった方で、気になる実家の両親を見守ってあげてくださいね。